紙ふうせん、杵築市にあるレトロ感漂う洋食店

紙ふうせんは、この地域の出身者いわくもう50年前にはあったという老舗の食事処で、昔はジャズ喫茶だったらしく、店内のレトロな風情はその感じを残しています。

目の前に全国チェーンの大型レストランがあるにも関わらず、根強い地元のファンがいるようで食事の時間帯はいつも車がたくさん止まっています。

私は初めて紙ふうせんに行きましたが、定食やパスタ、カレー、丼もの、ケーキやパフェのスイーツなど、スタンダードなもののメニューがたいへん豊富です。

またハモやカボスなど地元の食材を利用してのメニューも多く、限定の創作メニューなどもありあれこれとメニューを見ているだけでも面白いです。

私は豚のカボス丼をいただきましたが、パプリカなど野菜もふんだんに使ってあり、お肉とカボスの酸味がマッチしていて美味しかったです。

もちろん元喫茶店だっただけにドリンクの種類も多くコーヒーもとても美味しく、紙ふうせんは食事のお値段も1000円前後のメニューがメインでお手頃なのが主婦には嬉しいです。

紙ふうせん店内はマスターのような方がカウンターにひとりと接客の方がひとりでしたが、とても丁寧でかっこいい男の方でした。

是非また行ってみたいです。

店名:紙ふうせん
住所:873-0006 大分県杵築市大字大内4537-5
電話:0978-62-3984