一芳亭、難波にある焼売が美味しい老舗の中華料理店

店名:一芳亭 本店
住所:大阪府大阪市浪速区難波中2丁目6-22
電話:06-6641-8381

私は焼売が大好き。
焼売の大食い大会があれば出場したいぐらい好きです。

この日も焼売が食べたくなり、焼売が食べられるお店を検索していました。
すると、難波に有名なお店があるということで、一芳亭に行ってみました。

大阪では有名な中華料理店なのですが、一芳亭の焼売はなぜ人気なのか。
一芳亭の焼売は、他の焼売とは少し違いがあるからです。

皮を見ると色が黄色い。
この色は何だろうと思ったら、薄焼き卵で作ったからなのです。

中の具には豚ミンチ肉にエビ、玉ねぎを使っています。
玉ねぎなのですが、淡路島産を使っています。
淡路島の玉ねぎは甘みがあり、焼売にはぴったりなのだとか。

それらの具材を塩、コショウ、醤油で味付けをする。
そうやって最高の焼売ができるのです。

食べてみると、食感がすごい。
弾力がありながらも柔らかい。
具材に甘みがあり、海老がプリプリ。
何個でも食べられそうなぐらい美味しいです。

一芳亭のお店は焼売が名物ではありますが、中華料理屋です。
他にも春巻きなど美味しい料理があります。

焼売の入った定食もあり、私はお昼時に酢豚定食をよく注文します。
夜になって酒が飲みたいなと思ったら、若鶏の唐揚げや焼き豚なんかはお酒と合いそうですね。

それと焼売をあてにビールを飲んでみたい。
そんな感じで、一芳亭は焼売が名物の昔ながらの中華料理屋さんでした。