住宅ローン払えないブログ体験談

父が病気で死んで住宅ローンが払えない

私は10年前に住宅ローンを組みました。
元の家の横に両親の家を建てたのです。とてもいい平屋建てができました。
ただ現在その住宅ローンの返済に毎月毎月おわれて生活をしております。

今回は両親が高齢になる前に、フラットの床の家を作ろうと考えてやったのはいいのですが、なかなか支払いがうまく行きませんでした。
一度は途中で払えない状態になってしまって、プランを立て直しはしたのですが、それでも現在大変な思いをして支払いをしております。
そもそも契約時に一つだけ私は失敗をしていました。

それは何かと言いますと、契約名義を父の名前にしておくべきだったと後悔しております。
それはなぜかといいますと、2年前に父は病気で亡くなったのですが、こういうとあの世で父が怒りそうですが、父の名義にしておいたなら、死亡の時点で契約は解除されることになっていたからです。

まあ~あとのまつりですね。
考えてみますと、そこまではたぶん私の頭には当時そのことは考えられなかったとも思います。
病気で父親が亡くなるなんて思ってもいませんからね。

これはあとで思うことなのかも知れません。
しかし、ときどきそういうことを考えたりすることがあるんですよね~、父さんごめんなさい。
住宅ローンはちゃんと自分で払います。

参考:住宅ローン払えないブログ

住宅ローンを払えない人が急増

結婚し、子供が幼稚園に行くようになった頃、念願のマイホームを手に入れました。
時代はバブル崩壊し、それまでの家の価格がうそのようにおさまり、落ち着いてきたのでチャンスだと思い、頭金を少しだけ入れて、購入を決めました。
もちろん住宅ローンを組んでのスタートです。

それでも家賃を払う感覚で返済ができ、それで自分のものになるのであればいい買い物だと思いました。
住宅ローンは「ゆとりローン」でした。

そして月日は流れ、子供も大きくなり、教育費もどんどんかかるようになってきました。
そこへ、ゆとりローンは牙をむいたのです。

家を買った時は、まだまだ先だから大丈夫だと考えていた11年後。
住宅ローンの金利は大幅に上がりました。

11年後の現状は、その時描いていたものとは大きく違います。
住宅ローンを払えない人も急増しているそうです。

今の現状は、収入は増えない、子供の教育費はこれからますますかかるようになるという底の見えない不安だらけでした。
もっと沢山、頭金を準備できていたら・・と後悔しています。
何とか収入を増やすため、夫に頼るばかりではなく私もパートを始めました。

子供には、大学生になるとアルバイトを率先してやってもらっています。
今はおこづかいもあげていませんし、スマホ代など自分の事に関することは全て払ってもらっています。
何とかこの苦境を家族全員で乗り切ろうと、今は頑張っています。

住宅ローン審査と払えない人の割合

住宅ローンには審査がつきものです。
借り換えに際しても、審査で借りられるかどうかがわかります。
借り換えは、融資を行う側もリスクを抱えることになりますので、審査はより念入りに、一般的な住宅ローンよりもハードルが高くなります。

今まで支払っていた住宅ローンなどが、少なくとも3年から5年以上遅延などなく返済してきたかどうかとか、他の借金の支払いがないかどうか等、審査されるようです。
支払いが増えていないか、支払い遅延や自己破産などのトラブルを起こしていないかがチェックされます。

他にも担保になる物件を持っていないかどうかも、借り換えの審査の時には確認されるようです。
担保として住宅を用いる場合も、厳しめに担保評価額はチェックされます。
こういった審査は、払えない人の割合が増えているからです。

借り換えを希望しているものの、以前と比較すると大幅に中古住宅の価値が下がり、担保割れしていることもあります。
担保割れが原因で、借り換えに断られたりもします。

条件が整わずに希望の融資額に届かないという時は、融資希望の金額を下げるかローンの借り換えを依頼する金融機関を変えることになります。
最近は金融機関によっては、住宅ローンの借り換えの際に、担保割れ物件でも、担保評価額の200%以上の融資してくれる所もあるようです。

最初に借り換えを申し込んだ会社がだめなこともあります。
1カ所で断られたからといって、全ての会社が断るとは限りませんので、次の借り換え先を探すといいでしょう。