梅田にCURRY&GRILL 葡萄匠屋、大阪駅前第3ビル地下2階にオープンした欧風カレー店

店名:CURRY&GRILL 葡萄匠屋
住所:大阪府大阪市北区梅田1丁目1-3 大阪駅前第3ビル 地下2階
電話:06-6341-2345

梅田のカレー屋は大体行ったと思っていましたが、まだ行ってないお店がありました。
CURRY&GRILL 葡萄匠屋というお店で、2020年の4月にオープンしたようです。

葡萄匠屋は店の前を通ったときにたまたま発見したんですが、看板に貼られてあったカレーの写真が美味しそう。
これは食べてみるしかないと思いました。
備前黒牛を使った欧風カレーが特徴のようです。

カレーは何種類かありましたが、少し贅沢に備前黒牛グリルカレーを注文しました。
普通の葡萄匠屋カレーが500円なのに対し、備前黒牛グリルカレーは1,500円。
でも、カレーにトッピングされてある肉を見ると頼むしかないです。

カレーなんですけど、欧風カレーながら和のテイストも感じる味です。
肉と野菜などでしっかり煮込まれていてまろやかです。

トッピングの備前黒牛も、赤身肉で発色が良い。
食感も柔らかく旨みも素晴らしい。
肉自体もうまいのですが、そこにカレーが合わさると最高です。

こちらの葡萄匠屋なんですが、お酒も扱っています。
ディナーでは備前黒牛のたたき風を食べながら、お酒を飲むっていうのもいいですね。

そして締めにミニカレーをいただく。
葡萄匠屋の夜はそういうお客さんも多いようです。

牛肉とカレーの組み合わせって最高だと改めて感じました。

カレーハウスとんとん、埼玉県宮代町にある懐かくて美味しいカレー店

店名:カレーハウスとんとん
住所:埼玉県南埼玉郡宮代町本田2丁目1−30
電話:0480-35-1227

カレーハウスとんとんは埼玉県南埼玉郡宮代町にあるカレー屋さんです。
なんとも懐かしい雰囲気の古き良き昭和テイスト漂うお店です。

黄色い派手な外壁が目印、はっきり言ってインパクト大です。
近隣には日本工業大学もあることも影響しているのでしょうか、どことなく学食のような空気感が魅力的です。

カレーハウスとんとんのメニュー構成としましては、店名の通りカレーがメイン。
某チェーンのカレーショップのように、細かくルーの辛さが選べるにも特徴です。

トッピングも様々、とんかつやメンチ、チーズ、ハンバーグ、カニクリームコロッケなど王道のものから納豆やハムエッグフライなど変わり種まで幅広くラインナップされています。

カレー以外にも、カレーハウスとんとんは生姜焼き定食や唐揚げ定食など、定食類も充実しています。
ここらへんもいかにも学生街の飲食店という感じで好ましいです。

カレーハウスとんとんは価格も安価、ボリュームもあり、長い間繁盛しているお店には理由があります。
カレーそのものの特徴としては、オーソドックスな味。

インド風のスパイスが効いているものというより家庭的な日本のカレー。
テイクアウトも受け付けているのが嬉しいところ。

カレー激戦区高円寺!青藍のカレーはスパイス香る、インスタ映えの一品!

スパイスカレー青藍は高円寺の小さな店構えの隠れ家的な店です。
食券制度で入口で注文する形になっていて、店内はカウンター席のみ。
店主が目の前でカレーを作ったくれる姿が見れるライブ感もまた良しです。

スパイスカレー青藍のメニュー数は少なく、店主のカレーへの自信が伺えました。
迷う事なくスパイシーチキンカレー定食をチョイスしましたが、お皿にはカレーと野菜が綺麗に盛られており、とても華やかな印象で、インスタ映えも間違いなしの一品です。

スパイスカレー青藍の店内の客層は全員若い女子のみだったのも納得です。
だからといって店の雰囲気はかわいい内装でキャピキャピしているような店ではなく、ラジオが流れるただひたすらに静かな空間。
コロナ禍というのもあるせいか、みなさん一言も喋らず、黙々と食べている印象でした。

スパイスカレー青藍の店主の雰囲気も寡黙ですが優しそうな雰囲気で、緊張することもなく、なんとも居心地の良い雰囲気もお勧めポイントです。
価格も980円と1000円以下の価格に抑えている所もありがたいですね。

平日限定のカレー2種盛りなどというメニューもあったので、そちらも気になりました。
また平日に伺いたいと思います。

店名:スパイスカレー青藍
住所: 東京都杉並区高円寺北2-41-15
電車: 03-5327-8342

新宿のCoCo壱番屋にあるサクサクした食感が魅力のチキンメニュー

店名:カレーハウスCoCo壱番屋 新宿駅西口店
住所:東京都新宿区西新宿一丁目2-12
電話:03-3345-0775

新宿のCoCo壱番屋では、CoCo de チキンというメニューはぜひ知ってもらいたいなと思います。
これはカレーとは関係なく、サイドメニューとして注文することができるのですが、手軽に食べられるチキンメニューです。

コンビニなどで同じようなものが売っていますけど、それを想像してもらえると良いと思います。
かなりカリッと揚げられており、サクサクした食感を味わえるのは大きいですし、当然カレーと一緒に注文するわけですが、ときどきルーの中に入れたくなります。

というのも、かなり味が美味しいので、カレーのルーをつけたら味がどう変化するんだろう?と考えてしまうのです。
実際、カレーのルーをつけて食べると味がややスパイシーに変化し、その味もまた美味しいなと思えます。

それにサイドメニューとしてはボリュームがちょうどいいなと感じましたし、カレーを食べる際にはかなり合うメニューという感覚がありました。
カレーだけじゃちょっと物足りないという気持ちがある人には、CoCo壱番屋のCoCo de チキンは非常におすすめです。

CoCo壱番屋はサイドメニューも種類が豊富なだけに、魅力を感じられるメニューは多くありそうですけど、その中の1つとして覚えておいてほしいです。

秋葉原にあるCoCo壱番屋の甘さが特徴のマンゴー味のプリン

店名:カレーハウスCoCo壱番屋 JR秋葉原駅昭和通り口店
住所:東京都千代田区神田平河町4 渡辺ビル1F
電話:03-3851-0006

CoCo壱番屋でカレーなどを食べた後に、デザート感覚で食べると良いのがマンゴーラッシープリンです。
プリンとは言っているものの、見た目はなんとなくヨーグルトに見えます。

白色のプリンとなっているので、新鮮な雰囲気を感じながら食べることができます。
ただ、味は見た目以上に結構甘さがある感じで、プリンそれ自体がかなり印象に残りやすいです。

もちろん、マンゴーの部分に関しても甘さがあるので、デザートとしては魅力的な味になっていると思います。
値段も202円と、お手頃価格だと感じられますし、カレーのお供にはかなりおすすめできるメニューです。

デザートメニューに関しては、CoCo壱番屋はバリエーションがあまり多くないため、実際にデザートを食べようと思ったら他に選択肢はあまりないですし、自然とこのマンゴーラッシープリンが食べたくなる人も多くいるはずです。

プリンが嫌いな人はほとんどいないのではないか?と思われるので、誰もが気に入る可能性があると言えるでしょうから、実際に試してみてほしいと思います。

八丁堀にあるCoCo壱番屋の白身魚のフライが特徴のカレーメニュー

店名:CoCo壱番屋 中央区八丁堀店
住所:東京都中央区八丁堀1-7-8
電話:03-3537-0568

CoCo壱番屋ではフィッシュフライカレーを食べることが可能です。
お店にはいろいろな個性的なメニューがある中で、CoCo壱番屋のフィッシュフライカレーに関してもやや変わった側面があると思います。

カレーに揚げ物をトッピングするときには、やはりトンカツなどが多いのかな?と思いますから、こうやって魚のフライというのは珍しいでしょう。
CoCo壱番屋のフィッシュフライカレーには白身魚を揚げたフライが使われていますが、カレーに入っていても全く違和感はないです。

むしろ、かなり合うトッピングなのでは?と思うほどで、こういうカレーがもっと増えてほしいなと思いました。
食感はサクサクした感じで食べ応えがありますし、カレーのルーがかかった状態で食べると味に変化が生じて、それもまた美味しいと感じます。

また、このフィッシュフライカレーについては671円とリーズナブルな値段も魅力的です。
金銭的な部分をそこまで気にしないで注文することができるので、そこもおすすめの理由です。

こういうカレーを普段食べない人も多いかもしれませんが、白身魚のフライが入ったカレーはハマる人が結構出てくるのではないか?と思います。

下北沢にあるCoCo壱番屋のボリューム満点のロースカツカレー

店名:CoCo壱番屋 下北沢店
住所:東京都世田谷区北沢2-1-9
電話:03-3413-6771

下北沢にあるCoCo壱番屋では、ロースカツカレーが非常におすすめできます。
CoCo壱番屋はメニューが相当多いので、カツに関するメニューだけでも複数ありますが、このロースカツカレーが個人的には特に好きです。

カレーライスがメインで、このロースカツはあくまでもトッピングという認識だったので、そんなに大したものじゃないだろうと思っていたものの、サイズは想像以上でした。
パッと見たときのサイズは大きいなと感じ、こっちも十分にメインだろうと思えてきたのです。

カレーライスを食べながらロースカツも一緒に食べていましたけど、結果的にご飯とルーよりもロースカツの方が余りそうな雰囲気でした。
そういった部分を踏まえると、想像以上のボリュームだったということです。

中のカツと外の衣がともにボリューミーな感じで、食べ応えに関しては文句なしだったと思います。
カツカレー自体はカレーとしては定番ですし、これまでに食べたことがあるという人も多いのではないでしょうか?

その定番のカレーに関して、非常に満足いく形で味わえると思うので、CoCo壱番屋を訪れたときにはカツをトッピングに添えたメニューはおすすめですし、特にロースカツカレーは覚えておいてほしいです。