新富士本店、大阪市西成区にあるボリュームランチが特徴の洋食店

店名:新富士本店
住所:大阪府大阪市西成区千本南2丁目3-5
電話:06-6657-2121

新富士本店は、西成区にある住宅が立ち並ぶ一角にひっそりと存在するお店です。
決して大きくはありませんが、実は知る人ぞ知る名店のようです。

新富士本店の人気メニューがポークチャップ(1,600円)ということで、こちらとご飯(200円)を注文しました。
メニューを見ると、豚カツやエビフライ、唐揚げなどの他、ナポリタンやカレー、スパゲッティなど一通りのものが揃っているようでした。

出来上がったポークチャップの一皿には、シンプルにメインと生野菜のキャベツとトマトが添えられていました。
ポークチャップで勝負!といったところでしょうか。

肝心のお肉は思っていた以上に分厚くて、焼くのに時間がかかったことにも納得です。
分厚いながらもとても柔らかい肉質で、たっぷりとかかっているデミグラスソースもご飯のすすむ味でした。

少し濃い目の味付けなので、口直しにもう少し生野菜があると嬉しいです。

新富士本店の店内は広くはありませんが活気があり、常連客が多そうな雰囲気でした。
お店の方も丁寧であたたかい対応でした。

新富士本店では海老フライも人気とのことなので、機会があれば次回は注文してみたいです。

炭焼きレストラン さわやか 新居湖西店のオススメは「げんこつハンバーグ」

店名:炭焼きレストラン さわやか 新居湖西店
住所:静岡県湖西市新居町中之郷4007-1
電話:053-594-4511

静岡県だけにあるステーキ、ハンバーグレストランです、静岡県では(特に西部の方)皆んな「さわやか」と呼んでいます。

県内に34店舗あり、浜松市には12店舗あります。
コロナの影響で現在は28店舗のみ営業しているそうです。

さわやか名物メニューは厨房で牛肉100%の挽肉(250 g)を備長炭で焼き上げて、中身がレアの状態で熱した鉄板に乗せて客席に運ばれてきます。

店の認定を受けたスタッフが客席でハンバーグを縦半分に切り分けて、焼き加減が適度になったところでオニオンソースかデミグラソースをかけてくれます。岩塩と黒胡椒もあり、ソースを選ばなくても良いです。
さわやかは店員さんも愛想も良く親切丁寧でとても良い接客です。

その他には「おにぎりハンバーグ」というのもあり、げんこつハンバーグよりも少し小さい200gもあります。
商品名にも由来があり「げんこつ」は父からの愛情、「おにぎり」は母からの愛情と言うことです。

お値段は「げんこつハンバーグ」1100円税込、「おにぎりハンバーグ」990円税込。

あまりにも美味しく、さわやかはいつも長蛇の列が出来ており、数十分待つのは当たり前です。
2019年のゴールデンウィーク時に最高520分待ち、というとんでもない記録があるそうです。

普段はそこまで待ちませんが数十分待ちで入れます。
さわやかは、とにかく美味しくて一度食べたらまた行きたくなるお店です。

別府市ゆめタウン内のステーキビーフマンがアツアツで最高

大分県別府市にあるゆめタウン内にあるステーキビーフマンに家族で足を運んできました。

注文は、ステーキビーフマンに足を入れるとすぐにカウンターで行います。
そこで肉の種類やグラムなどを選ぶ事ができます。

少し後ろで待たれるお客様がいらっしゃるので、ステーキビーフマンに足を踏み入れる際には、メニューを把握して決めてから足を踏み入れた方が慌てなくて良いと思います。

メニューを選ぶと別府湾を眺めることができる広々としたお席に通されます。
ドリンクバーをつけていたので好きなドリンクを取りに行くとすぐにサラダが出てきました。

ご飯やスープはお代わり自由で自分で取りにいくシステムになります。
肝心のステーキビーフマンのステーキは、アツアツの鉄板で出てくるのでアツアツで召し上がることができます。

また、ステーキを焼く小さな焼き石があるのですがそちらが冷めたら新しいのをすぐに持ってきてくれるので、常にアツアツで楽しむ事ができます。
ただ、小さなお子様は鉄板をさわらないようにすることと、鉄板から多少あつい油が飛んでくるので気をつける必要がありますが、

こんなに柔らかなステーキで海を眺めながら食べれるのは最高のひと時です。

店名:ステーキビーフマン STEAK BEEFMAN 別府ゆめタウン店
住所:〒874-0943 大分県別府市楠町382-7 別府ゆめタウン1F
電話:0977-76-8620

ファラオアネックス、裾野市にある安くてボリューミーなランチの洋食店

店名:ファラオアネックス
住所:静岡県裾野市石脇626−5
電話:055-993-9095

先日友人に教えてもらい行ってきたという私の体験談になってしまいますが、ファラオアネックスは知る人ぞ知るお店なのでオープン時間の11:30には既に満席の状態でした。

席数はそこまで多くないのですぐに埋まってしまうのかもしれませんが、すぐに埋まってしまう理由としては、ファラオアネックスの食事がボリューミー且つ安価というところに有ると思います。

ファラオアネックスの店員数はわずか二名で、そのお店のオーナーがキッチンで料理を作り、奥様がホールの担当といった感じに見受けられました。
接客はテキパキサバサバとしており、無駄がなく、そして料理提供までの時間もそんなに長くありませんでした。

注文してから10分ほどでまずサラダが出てきます。
追ってドリンクが出てきます。
これがどちらもボリューミーでサラダ好きにはもってこいのお店です。

さらにその約10分後、パスタが出てきました。
こちらは友人オススメの明太子のクリームパスタで、サイズ感は普通でした。

ですが、先に出て来たボリューム満点サラダのおかげでパスタの量も大満足です。
ランチ限定となりますが、パスタ+大盛りサラダ+ドリンクのセットでなんと1,200円ほど。

住まいは少し離れていますが、ファラオアネックスまで行く価値はあると思います。
もちろん味もおいしいです。

紙ふうせん、杵築市にあるレトロ感漂う洋食店

紙ふうせんは、この地域の出身者いわくもう50年前にはあったという老舗の食事処で、昔はジャズ喫茶だったらしく、店内のレトロな風情はその感じを残しています。

目の前に全国チェーンの大型レストランがあるにも関わらず、根強い地元のファンがいるようで食事の時間帯はいつも車がたくさん止まっています。

私は初めて紙ふうせんに行きましたが、定食やパスタ、カレー、丼もの、ケーキやパフェのスイーツなど、スタンダードなもののメニューがたいへん豊富です。

またハモやカボスなど地元の食材を利用してのメニューも多く、限定の創作メニューなどもありあれこれとメニューを見ているだけでも面白いです。

私は豚のカボス丼をいただきましたが、パプリカなど野菜もふんだんに使ってあり、お肉とカボスの酸味がマッチしていて美味しかったです。

もちろん元喫茶店だっただけにドリンクの種類も多くコーヒーもとても美味しく、紙ふうせんは食事のお値段も1000円前後のメニューがメインでお手頃なのが主婦には嬉しいです。

紙ふうせん店内はマスターのような方がカウンターにひとりと接客の方がひとりでしたが、とても丁寧でかっこいい男の方でした。

是非また行ってみたいです。

店名:紙ふうせん
住所:873-0006 大分県杵築市大字大内4537-5
電話:0978-62-3984

ロータスカフェ ハングリーズ、長崎県佐世保市にあるアメリカンスタイルのレストラン

店名:ロータスカフェ ハングリーズ
住所 :長崎県佐世保市光月町8ー17
電話:0956ー24ー2111

ロータスカフェ ハングリーズは、アメリカンスタイルのお店となっており家族連れや学生、カップルで賑わっています。

私の一番オススメのロータスカフェ ハングリーズのメニューは、ユミハリオムライスです。

しっかりした味付けのチキンライスの上に卵がのせられているところまでは普通のオムライスですが、卵の上にとろけたチーズが乗せられていて、オムライスの周りには2種類のホワイトソースとトマトソースがお皿いっぱいたっぷりかかっています。

黄色のオムライスにホワイトソースと赤いトマトソースが1つのお皿に乗っていてカラフルで見栄えもよくお洒落です。
そしてひとくち食べるとチキンライスとソースにチーズの味が絡まり絶品です。

こちらのロータスカフェ ハングリーズの素晴らしいところ、はなんと同じ料金でご飯の量が選べるところです。

ユミハリオムライスもですがほかのメニューも共通し、注文の際に200g、300g、400gから好きな量を選ぶことができます。
大変ボリューミーなユミハリオムライスですが、お値段はなんと800円(税別)です。

他のメニューも比較的安いものが多く、ランチのカレーはご飯の量が選べて500円(税別)、佐世保名物のレモンステーキが1200円(税別)です。

何よりロータスカフェ ハングリーズで安いと思ったのが、ディナータイムのアルコール飲み放題です。
なんとこちらは2時間1500円(税別)で数十種類のアルコール類やカクテル、ソフトドリンク、ノンアルコールドリンクを飲むことができます。

ロータスカフェ ハングリーズのスタッフの接客は、感じのいい女性スタッフばかりで丁、寧に対応してもらえます。
また、ディナータイムは大学生のアルバイトが多いようですが、皆丁寧で爽やかな対応で、飲み放題でのお酒の提供も比較的早く総合的に満足です。

しばてん、オリエントホテル高知にあるレストラン

店名:オリエントホテル高知 しばてん
住所:高知県高知市枡形5-37
電話:088-822-6565

しばてんは、ホテルの中にあるレストランとして、親しまれているところです。
場所としては、高知市の電車どおりにあるので、直ぐに見つけることができます。
電車に乗って、その場所まで行くこともできるし、しばてんは高知駅からそんなに遠くない場所にあります。

しばてんでは、モーニングがとても人気です。
高知でとれた新鮮な野菜のバイキングを楽しむことができます。
カレーなども有り、お腹を満たすことができるんですね。

そしてまた、美味しいのは高知の名物料理を堪能することができるのです。
その料理としては、土佐ジローという高知の特産の鳥料理があります。

また野菜もふんだんに使われているので、肉料理といってもとてもヘルシーな感じで食べることができるのです。
ランチで食べたり、ディナーとしても食べることができて、女性に人気の場所です。

そしてまた、しばてんは長太郎貝も食べることができます。
長太郎貝というのも、高知で取れる貝なのです。

それと野菜のグリルしたものがあります。
お酒好きにはたまらない、ミニオードブルとお酒がセットになったほろ酔いセットが有り楽しめます。